残業代未払いで、元従業員から140万請求されてます。私は、製造業の経営者です。先月、外国人従業員の奥さんの度重なる金銭トラブルから、不本意ながら外国人従業員の退社に発展、それから少しして、労働基準監督署から連絡があり、監督官から、契約書、タイムカードの不備、残業の未払い分20万と給料を一ヶ月前に下げる事を本人に伝えなかった事による落とす前の1カ月分の差額6万の義務違反の是正勧告をうけました。その後従業員から140万の請求がきていると伝えられました。納得できませんが以下のいきさつを踏まえて、支払いに応じるべきか教えていただきたいです。入社は、昨年の6月です。雇用保険には入ってます。給料は、入って4か月後、最高で36万までいきました。なぜそうなったのかというと、始めの給料は、一ヶ月15万でした。そのときから奥さんからの前借の依頼が多く、悪いやつに店を任してだまされて、家賃などを肩代わりしている(最近聞いたところによると、そのような事実はない)このままでは子供に食べさせることができない、公共料金がはらえないからと、同情心をかき立てられるような事をいわれ、前借分ひくと給料のほとんどがなくなるので、生活を立て直してほしい一心から前借を引かずに30万渡したのが始まりです。その後も、前借がとまらず、いくらあれば、前借しなくてすむのか聞いたところ30万というので、借用書を書いてもらい30万貸しました。それでも、前借がおさまることなく最高で36万までいってしまいました。昨年11月から急に売り上げが3分の2まで落ち込んだこともあって、12月に6万円給料を下げた次第です。その後、30万が固定給で支払い続けてましたが、毎月どんどん前借が増えていき、今年の8月給料渡す時点で前借が19万になったので、9月からは、前借をしないことを、本人に伝えたことが発端でこのような結果になっています。要点としては、働いている本人は何も言わずに、籍の入っていない奥さんがすべての窓口になっていること、労働者側が基本給が30万という前提で話をしていることで、残業が一日平均2時間、土曜日も含めると一ヶ月あたりの残業代17万月給総額47万という数字の妥当性借金も、私からもらったものだと言い張ってます。このあと、弁護士をたてて、もっと高額な請求ができると、脅されてますが、このあと、どのような事がかんがえられるのか?どうすればよいのか?教えていただきたいです。よろしくおねがいします
|