ヘルシーなスムージーを毎日飲みたい人にお勧めします。
この本の良いところはスムージーの材料になるもの(主にフルーツ)の下ごしらえや冷凍の仕方が詳しく書かれていることです。これを読んで基本をおさえたら、自分でいろいろアレンジできそうです。 また、アメリカの料理本は写真が全くないものも多いのですが、この本は美しい写真がかなり多く載っています。残念ながら、日本では入手の難しい材料も使われているので、すべてのレシピを作ってみるのは難しそうです。そのため星4つにしました。 なお、この本は日本語に翻訳されています。
「スムージー・クラシコ」と「バナナ・ラッテ」
分量はアメリカンサイズなので、レシピではたいてい二人分なんですが、うちの場合は家族三人がお腹いっぱいになって、少し余るかもしれないくらいでした。日本ではなかなか手に入らないような材料を使ったりしているものもあります。試しに作ってみた中で美味しかったのは、「スムージー・クラシコ」。オレンジジュース、冷凍苺と冷凍バナナをミキサーにかけるという基本的なスムージと、「バナナ・ラッテ」という豆乳、コーヒー、冷凍バナナが主役のスムージー。ごくゆるいシャーベットというか、飲み物と食べ物の中間のようなスムージー。この本を片手にスムージーを作ると、「スムージーとフルーツジュースは違うもの」と、人に説明したくなるかもしれません。
フレックス・ファーム
スープに良い日 [クロニクル・ブックス日本語版]
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